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旅行・地域

2015年1月 8日 (木)

ローテンブルクのお祭り「帝国自由都市祭」に出会った

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これは201397()にローテンブルクを観光した時のメモです。 宿泊地のアウグスブルグを出発、鉄道でローテンブルクへ行きました。アウグスブルク発828分発、スタイナハ乗換えで1049分ローテンブルク着。列車はすいていて、ゆったりでき車窓の風景を楽しむことができました。まだ、残暑の季節ですが、ドイツの田園風景はすばらしい。

駅を降りて、城門内の市庁舎を徒歩で目指します。以前きたときよりも大勢の観光客が同じ方向に向かって歩いている。季節もいいし、週末だから混んでいるんだろう。列車がすいていたところを見ると、皆さんバスや自動車でしょう。

城門を入って、市庁舎前のマルクト広場に向かう途中、ブルーゲルの絵に出てきそうな昔の衣装を着た人たちがいっぱい。それにも増して、観光客もいっぱい。さながら、新宿の街を歩いているようだ。

どうやら祭りに出くわしたらしい。祭りの名前は、「帝国自由都市祭」で、毎年9月の第一土・日に行われているという。ラッキーでした。

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ローテンブルクは城門を入ると、中世の世界に迷い込んだ錯覚を覚えるのに、そのうえ中世の衣装を着た人々をまじかに見て面白い限り。

レーター門を入ってすぐの路地では、にぎやかな演奏、市庁舎を過ぎた広い通りは、露天店舗の開店準備、教会前の広場では、一団が楽しそうにダンスを踊っている。

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お祭りの行事が開催されているらしく、今日は15時頃から「マイスタートリンク劇」を市庁舎で、明日は「羊飼いのダンス」が予定されているとのこと。教会前の広場でやっていた踊りは、どうもこの予行演習だったらしい。

今回は宿泊予定がなく、ゆっくり見ていくひまがない。もっとも、こんなに混んでいたら、個人旅行での宿泊先予約は不可能だろう。

一渡り見ていたら、昼を過ぎたので以前行った田舎料理のお店へ。「Hotel Klosterstueble(ホテルレストラン クロスター スチューブレ)」のレストランです。このお店はこじんまりとしていて、接客がとてもフレンドリーです。以前伺った時の写真を見せると、また良く来たと大喜び、この日は暑かったので、屋外テラスに案内してくれました。町中お祭りで大混雑しているけど、ここではゆっくりと食事を楽しむことができました。お料理といってもソーセージと、おイモですけど。イモは日本ではなかなか味わえない味です。

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イモ料理を売り物にしているお店もあります。レーター門すぐそばにある「Kartoffelstube(カルトフェルスチューべ)」です。いってみる価値はあります。ただし、量がはんぱではありません。私たちが以前行った時は、お隣のドイツのご夫婦がもくもくとお料理を平らげていらっしゃいました。ドイツ人の体が一般に大きいのが、良く分かった気がしました。私たちも写真のイモ料理と、ピザを頼んだのですが、ピザはほとんどお持ち帰りしました。要注意です。

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ローテンブルクは城内もいいのですが、場外からみた街の遠景も素晴らしいです。

コボルツェラ城門を出て、少し下っていくと眺めのよいところにでます。今回もその景色を楽しみ帰途に着きました。

2014年5月16日 (金)

ドイツのクリスマスマーケットめぐり

201312月初旬に10日間ほど、ドイツの3箇所のクリスマスマーケットに行ってきました。

 行き先は、ニュルンベルク、ローテンブルグそしてミュンヘンです。

そのときのメモです。

   
服装は防寒用完全武装で、オーバーコートに厚手の帽子、マフラー、手袋そしてブーツを着用。それでもドイツの寒さには勝てず、風邪を引いてしまいました。ご用心、ご用心。携帯カイロもお勧めテス。

    最初はニュルンベルク。宿は駅前の「ル・メリィディアン・グランドホテル」。クリスマスマーケット期間は、ホテルを取るのが厳しくいつもの安ホテルには泊まれませんでした。
ホテル前のケーニッヒ通りから中央広場までの約1kmにわたり、沢山の屋台が並びます。日が暮れると、クリスマスの飾りのライトが輝きを増します。

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 ホテルから歩き始めてすぐに、甘い香りに誘われて、一軒の屋台に近づいてみると立派なカイゼルひげのおじさんが焼きソーセージを売っていました。甘い香りはグリューワインで、皆さんこれを飲んで歓談しています

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  大声を上げたり、騒いだりする人は無く、静かなしっとりとした雰囲気です。

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  私たちは、中央広場そばにあるレストランに入り、クリスマス料理を注文しました。この料理は、
2人前から受け付けるというので、2人前注文しました。出てきたのはこれ。いつもは、料理一皿を分けて食べているので、この量には降参でした。ご注意。

    次はローテンブルク。宿は、駅からレーダー門をくぐりマルクト広場前を過ぎて150メートルほど行った右側の「ヘルンシュロッセン」。ここは大当たり。14時頃の早い到着で、部屋の準備ができる間フロントで待ちました。宿の初老のご主人が歓迎してくれておもてなしが心にしみました。部屋の窓には、木製のクリスマスデコレーションライトが輝き、クリスマス気分の通りが見渡せました。
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 ここのクリスマスマーケットは、マルクト広場周辺で開かれており、超ロング焼きソーセージが売られていました。また、広場ではサンタクロースのおじさんがホルンでクリスマスソングの演奏をしてムードは満点でした。

    最後はミュンヘン。いつも泊まる中央駅そばのホテルはどこも満員。今回は郊外の「マリオットホテル」。中央駅から地下鉄で1回乗換えして「ノルドフリードホフ」下車。徒歩10数分です。宿泊初日、予約済みなのに満員で急きょ、中央駅近くのマリオットへ宿手配のタクシーで移動。これはラッキーというべきか。
 
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 ともあれ、ミュンヘンの新市庁舎前、ビクトアリエンマルクトそれにレジデンツ周辺のクリスマスマーケットを巡回。さすがに新市庁舎前は混雑でした。ドイツには、方々でクリスマスマーケットが開かれていますが、今回の観光でその雰囲気を十分に感じとることができました。厳しい冬の寒さにめげず、年末の季節を静かに楽しむそんなマーケットでした

2012年6月18日 (月)

ミュンヘン中央駅近くのビヤーレストラン

20125月下旬に3日間ミュンヘンに滞在しました。

そのときのメモです。 

    宿はミュンヘン中央駅そばで道路をひとつ挟んだ「エデン ホテル ヴォルフ」。ホテル位置はネットで確認してください。このホテルのならびにある2件、それからホテルから歩いて約5分のところにPark Restaurant(旧植物園内)を訪ねました。どのレストランも気軽であきないところです。

_  ・    一軒目「Rechthaler-Hofレヒトハラー・ホフ ミュンヘン」・・・ホテルを出て右方向に数十メートル、3年前以前は、「エルディンガービール」の看板につられて入りましたが、今回は別のビール「Franziskanerフランツィスカーナー」の看板に変わってました。家庭的で、リーズナブルなレストランです。夕方6時ごろは客もまばらでゆっくりと静か に食事ができます。ホテルに近いせいもあり、ミュンヘン滞在では必ずよります。今回は旬のシュパーゲルをいただきました。もちろんバイスビールも。

    二軒目PhotoAugustinerkellerアウグスティーナーケラー」・・・ホテルを出て右方向に約400メートル。ゲートをくぐって中に入るとビヤガーデンが広がっていました。ざっとですが、千人はいそうです。奥行きが深く、全体が見えません。とにかくひろ---い。

 

運よく私どもは、レストラン建屋そばの高台になった屋外のPhoto_2テーブルにつくことができました。6時ごろだというのにほとんど満席状態でした。いただいた料理は、ドイツ家庭料理のschweinehaxe(シュヴァイネハクセ・「豚のすね肉」を煮て焼いたロースト)とつけあわせのKnoedel(クヌーデル・じゃがいもや小麦粉などで作られたお団子)。

もちろん二Photo_3人でシェアしました。新市庁舎隣のヴィクトアーリエンマルクトにあるビァガーデンも好きですが、このAugustinerkellerの広さには圧倒されました。ここは初めての の訪問でしたが、ミュンヘン駅近くのビァガーデンでは一押しです。ビアガーデンでは、屋台で1リットルのジョッキビールを買って皆さん歓談しながら飲んでました。次回は、ゆっくり行きたいと思います。

    三軒目Park_restaurantParkRestaurant」・・・エデンホテルから見て東約200mにある旧植物園内のレストランです。夏場にビァガーデンがオープンしています。まわりが、公園の樹木で囲まれているゆったりとしたビァガーデンです。建屋にレーベンブロイと書いてありますが、ビールを注文すると「Franziskaner」がFranziskaner_weissbier 出てきます。かみさんは アルコールがだめなので、ノンアルコールを注文しました。食後、酔っ払っていたのはかみさんでした。アルコール、ノンアルコールともにとてもおいしくて、味の差がよく分かりませんでした。次回から要注意。(写真のとおり、色に差があるようです。・・・ムムムッ)

以上

2012年6月12日 (火)

ウィーン小旅行・シェーンブルン近くのスーパーVILLA

  20125月中旬にウィーンを旅しました。

そのときのメモです。(たまにはコーヒーブレークで電子工作以外の記事も載せます。)

まず、シェーンブルン近くのスーパーの記事がネットで僅少でしたので書いておきます。

・やすくあげる食事・・・ウィーンのホテルはトレンド パークホテル シェーンブルン。ヒーツィング駅のすぐそばで駅からホテルが見えます。ヒーツィング駅をはSankerさんでホテルとは反対側に「BILLA」というスーパーがありました。駅から数10mです。また、駅にも数件のホットドッグやヌードル(焼きそばの類)スタンド、それに駅からホテルに行く途中にも「ANKER」というパンとコーヒーを出す店もあり、観光客が結構気楽に入って、軽食をとっていました。

・庶民派レストラン・・・ウィーン旧市街地では比較的安価にウィーン料理が楽しめる店とネットで紹介されていたレストラン「ミュラーバイスル」をたずねました。旬の料理「シュパーゲル(ゆでた白アスパラ)をいただきました。こりこりとした白アスパラは初めての食感で、とてもおいしかった。値段もリーズナブルだったと記憶しています。場所は、オペラハウスの近くでしたが、メインスSトリートから少しわき道に入ったところで、人通りのない場所にありました。11時過ぎにお店に入ったときは、客席はまばらで、静かなゆったりとした食事が楽しめそうでした。しかし、昼時になると、学生の団体、ツアーの団体さんなどでにぎやかになりました。やっぱり、お手軽で人気のあるお店なんだと合点しました。

・失敗・・・旧市街を回るトラムに乗ったときのことです。オペラハウスの前に駅があります。オペラハウスを背にして、左方向から来るトラムに乗るのが正解です。

旅先では、よく間違いに出会います。地下鉄から降りて地上に出てトラムの乗り場を探していると、日本人の若者が声をかけてくれました。彼は昨日トラムに乗るのにさんざん迷ったということで、親切に乗り場を教えてくれました。

しかし、この乗り場はオペラ座を前に見て左から来るトラムで、旧市街からどんどん郊外に走って行きました。途中で気がついて引き返しましたが・・・。

    親切・・・ウィーンの空港からホテルまでの移動で、出会った親切の話です。Schwechat(シュベヒャート)空港からS-Bahn に乗ってミッテ駅下車。ここから乗り換えてホテルのあるヒーツィング駅に向かいます。うちのかみさんは、体に不具合があるのでエスカレータかエレベータを使います。

あいにくと、下車したミッテ駅のプラットホームは、エスカレータだけでそれも運転中止中。

困りました。近くにいた電車待ちの方に乗換えをたずねたところ、ご親切に乗り換えの場所まで連れて行ってくださいました。その道順は、一度階段を下りて改札をとおり、その先にあるエスカレータを利用するものでした。200mはあったと思います。一度下にもぐるとは思いませんでした。分かりにくい順路だったので、案内してくださったようです。ご親切が身にしみました。

・服装・・・現地に3泊しました。5月中旬とはいえ、真冬並みの天気になったり、少し暖かい日もありました。すろーぐっちは、マフラーや重ね着で暖を取りました。かみさんは携帯カイロ持参です。この時期のウィーン旅行は、服装準備に要注意です。以上