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スポーツ

2017年7月13日 (木)

卓球ペンホルダーラケットの削りすぎ肉盛り補修(シャンパンコルク使用)

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 昨年10月から一念発起、健康のために卓球を始めた。公民館の地区卓球クラブに入れてもらった。すろーぐっちも、もうとっくに高齢者(現在の高齢者の定義は65歳以上らしい)になって、いまさら入れてもらえるだろうかと思って、恐る恐る練習場を見せてもらいに行った。
予想に反して、同年代と思われる方々が一生懸命に球を打っていた。

あとは、スムーズだった。会長さんに入会の許可を受け、早速練習開始。もともと、学生時代に卓球部で練習していた経験があり、現在は楽しませてもらっている。

閑話休題。

 ところで、すろーぐっちはペンホルダー、ラケットを握りやすく削らなければいけない。

もうやり始めて10ヶ月目、いまだにグリップが決まらない。

ネットで諸賢のかたがたのアドバイスを参考にしながら、加工してみた。

 その結果、最近、削りすぎに気が付いた。何か良い補修方法(つまり肉盛り)がないかネットで探ったが、「削りすぎたら取り返しが付かないので、注意。」の注意書きはあるが、決め手になる補修方法が見当たらない。

新しいラケットをひとつ注文するかとも思ったが、グリップが決まらなければ同じことの繰り返しで、また、削りすぎてしまうかもしれない。

 で、何かの機会に入手した「シャンペンのコルク」を使って削りすぎの肉盛り補修にトライした。百聞は一見にしかず、写真の通りうまく補修できた。加工道具は手持ちのヤスリ&紙やすり、それと木工用ボンド。皆さんも、お試しあれ。
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・差し指のグリップ部・・・ここが一番削り過ぎてしまうところ、シャンパンコルクを12mm厚に切って、ボンドで接着。

コルクは断面が丸いので、画面上側はカット。一晩たったら、鉄やすりと紙やすりで仕上げる。

湾曲部分は、ダンボールやコルクの切れ端を利用してあて板を作り、重石をのせて固定接着した。

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・親指グリップ部・・・当初、親指が滑りやすいようにコルクをはがした。理由は、バックハンドグリップの時に、親指をスムーズに移動するためだったが、後に、フォアハンド、バックハンドとも親指移動が不要のグリップになってきたため、はがしたコルクを肉盛り補修
(丸く見える部分)した。

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・裏面・補修前(上下2枚のうち上の図)・・・中指を固定するためにコルクをクレーター状に削る。地肌が黒く見える。穴が深いため、中指のつめが当たって固定しづらいことが判明。

・裏面・補修後(上下2枚のうち下の図) 結局、肉盛り補修を実施。丸いコルク部分

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使った鉄やすり、何本かあると作業効率が上がります。

反省・・・

・当初、削りすぎの補修はあきらめていたが、やればできるものだ。

おかげで、卓球と一緒にラケットいじりも末永く楽しませてもらえそうだ。

ラケットを購入するお金が倹約できたので、ラバーを新調することにした。今は、初心者用として評判の良いフレクストラ()を使っているが、フレクストラ()を頼んだ。これで少し力をセーブして楽に打てるといいのだが。 楽しみ・・・

・最後に運動の効能・・・運動を始めたおかげで、入退院・術後の合併症が改善している。どうも神経が再生してきたようだ。ありがたいことである。