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2020年8月28日 (金)

現代エレクトロニクスの偉人と会った

カナダのナイアガラの滝は、誰でもが知っている。

その滝に関係している科学者「ニコラ・テスラ」を知っている人は、スローグッチのまわりにはあまり大勢いない。

テスラといえば、テスラモーターの名を聞いた人がいると思う。

そう、電気自動車で有名である。

 

小生にとっては、「ニコラ・テスラ」さんは、誘導電動機や無線通信を発明した大恩人である。学生時代は、無線通信に夢中になり通信士の免許を取った。

社会に出てからは、誘導電動機のメンテナンスの技術機器の設計に携わった。

メンテナンスの実用書も数冊、世に送り出した。

 

そんなことで、「ニコラ・テスラ」さんには、長い間、一目お会いできればと思っていた。

社会人を引退し。時間ができた今、長い間の夢を実行することにした。

すでに、「ニコラ・テスラ」さんは、ナイアガラの滝のそばにある公園に彫像があることが分かっていた。で、20199月のカナダ・ナイアガラの滝のツアーに参加した。

 

ちょうど、宿泊したホテルのそばに滝があった。

早朝、散歩を兼ねて彫像のある公園に出かけた。

 

公園の入り口から十数分で、滝を見下ろす小高い丘に彫像が見つかった。

これは、その時の記念写真。

ちょっとすぐ近くにいた観光客にお願いして、シャッターを切ってもらった。

 

あとで、確認したところ、面白い写真が出てきた。

うーんっ。

でも、テスラさんには失礼しました。

もうこれからは、テスラさんへは足を向いて寝られない。

 

T_20200828105301

 

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