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2019年5月24日 (金)

卓球・日本式ペンホルダー単板ラケットの割れ修理

ダーカースピード25PI、使用開始後1年少しで、真っ二つに割れた。

このラケット、打球感がとてもよく愛用の品である。

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卓球仲間に聞くと、接着面での打球感が違ってきて使いづらいとのこと。

何とか再使用できないかと、ネットを探る。

結局、接着修理が良いらしい。

まーだめもとで接着してみよう。

で、先人の下記の教えどおりに接着。

  1. 割れた面の小さなごみくずを、歯ブラシで除去。
  2. 割れた部分に十分水をしみこませる。(これ、とても大事だと思う)
  3. 木工用ボンドを接着面に十分塗布。
  4. 接着面を合わせた後、はみ出した接着剤を布でふき取る。
  5. 接着面を固定するために、カレンダーの紙とビニールテープでラケットをぐるぐる巻きにした。まるでピラミッドの棺に入ったミイラみたいです。
    03

    その後、一日経過してテープと紙を除去して、接着完了を確認。

    当分使えないと判断して、同じ型名のラケットを購入。修復したラケットはそのまま1年ほど保管。

    最近、裏面打ちをはじめたが、裏面にラバーを張ったために全体が重くなった。手首を痛めそう・・・

    何か良い方法はと思い、またネットをさぐる。ブレードの大きさは特に制限はなさそう。結局、ブレードの長手方向7ミリほど削ることにした。

    これに使ったのが、修復して保管しておいたラケットで、写真のとおり。

     

    04_

    ブレード上辺部分の黒く見える部分が削った部分。
    (大きさ比較のために、背中合わせにしたもう一つのラケットの黒いラバー部分)

    ・使用感・・・

    実際の使用感は振りぬきがよく、裏面うちも手首に負担がかからない。

    また、接着もとてもいい状態らしく、打球の違和感もなし。

    ブレードの両面にラバーを張ってあるので、接着面の補強にもなっていると思う。

    せっかくのヒノキの単板、再利用できてうれしい限り。

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