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2016年2月 6日 (土)

簡単製作・FFTテストセットの製作(その1/2)

Fft01__3

  •  これは、すろーぐっちのFFTアルゴリズムの学習メモです。

    今までは、FFTアルゴリズムの学習とそのプログラムの製作をしてきました。今回は、その集大成としてPICでサンプリングした信号をUSB経由でパソコンに転送して、パソコンで信号の時間軸波形と、FFTによるスペクトルを表示するテストセットを製作します。

     参考にしたのは後閑哲也さん著「PICで楽しむ USB機器自作のすすめ」の「USBオシロスコープ」です。

    この「オシロスコープ」の機能にFFT機能を付加して時間軸波形と、スペクトルを表示します。

  •  セット実現のために次の2ステップを踏むことにしました。
  • ・ステップ1.  FFTユニット描画準備

    PC側のソフトはVisualBasic2005を使用しForm2つ作り、一つをユニット制御、他の一つをFFT画面表示にする。そのための準備として簡単なグラフをつくる。

    ・ステップ2 FFTテストセットの製作

    PICで楽しむUSB機器自作のすすめ・オシロスコープ」のプログラムを改造して、時間軸波形と、FFTによるスペクトルを表示する。

    ・ステップ1.  FFTユニット描画準備

    VisualBasic 2005を使用して、Form1でコントロール画面、Form2に信号波形を描画します。チェックボックスコントロールでSin()Cos()を選択して表示します。表示したグラフは、Eraseボタンで消去します。

    ・最上段に実行画面を示します。この描画で、Sin波とCos波の時間軸波形がみえます。その下に直交座標がかかれていますが、これがスペクトルを書くための座標軸です。

    2つのFormで共通使用する変数をModule1に記述し、Form1のボタンが押されたときにForm2の描画命令を出します。

    あとは、プログラムが起動してForm1が開いたときにも描画命令を出し、座標軸を表示します。

    描画のプログラムリスト「fft 2form.doc」とソリューション画面を下記に添付します。

    なお、プログラムは我流で適当です。ご容赦。
    Fft03__2

    「fft_2form.doc」をダウンロード

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