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2013年3月14日 (木)

ラジオ・REDSUN・RP-2100/ちよっと小手直し(その2)

Rp210001_注意・・・RP-2100はロットにより回路が異なる場合があるかも知れません。したがって、本改造は実物を確認し各自の責任でやってください。)

BCL用ラジオREDSUN RP-2100(中国ブランド)を購入しました。P(プリント)板に書かれていた型番?は「RP2100K05 2007-11-9」、今年2013年ですからもう年代ものです。

低価格で機能はとてもよくありがたいことですが、4つほど気になることがあり手を加えてみました。①ブザーON/OFF改造、②周波数選択用大型つまみのセンター不良、③置き台が欲しい(前面押しボタン操作対策)、④ハンダ付け不良(イモハンダ)手直し。

    のブザーON/OFF改造は前回記事のとおりです。

    は秋葉原のラジオセンター2階の「あぼ電機」(階段登った左側2軒目)で大型のネジ止めダイヤル(つまみ部径40mm、つば径45mm)を数百円で入手し取替えました。(写真参照)RP-2100側のシャフトは樹脂製なのでイモネジをあまり強く締め付けないよう注意。それと、つまみ底面を目の細かいペーパーをかけてラジオ本体との密着性を良くしました。つまみは好みで付け替えてみましょう。

    置き台はボール紙製です。いくつか試して、形が決まったら木製を作ろうと思っています。

Rp210002_ ④のハンダ付け不良の手直しのレポートは以下のとおりです。

ブザーの改造で、ラジオをばらしてみると、配線が一本外れました。

イモハンダです。P板表面の配線のハンダがてんこ盛りになっており、まだありそう。ICは東芝製を使っているので、部品は良いものが使われていると思いますが、ハンダ付けの信頼性に疑問です。

全部手直ししないと、いつ受信不能になるか分かりません。RP-2100が性能低下を起こしている記事がネットで散見されますが、こんなことが原因かも。

Rp210003_ 図は順にばらしていったときの解体写真です。プリント版表面に配線されている配線にイモハンダらしきものがいっぱい。気になるところはすべて手直ししました。プリント版裏面のハンダ付けは良いようです。なお、ネジは木ネジ使用のため、何回も取り外しできません。要注意です。ちなみにバーアンテナの長さは16cmでした。

Rp210004_
すろーぐっちの印象ですが、①部品代とケース代の価格であればコストパフォーマンスは良い。②ハンダ付けの信頼性悪い。ハンダの手直しができる人しか買わないほうが良いと思います。やはり、日本ブランドを買うべし。本製品だけが不良だったらいいのですが。③一応手直ししたので、十分これから働いてくれることを祈りつつ。
Rp210005_hf_2
かんぐる
と、組立後のデバック(デイレーティング)なんかしていないかも。いつまで働いてくれるか心配です。


     Rp210007__3 
Rp210006_sw_2      
 

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