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2013年3月 9日 (土)

6.  簡単理解FFT・gnuplotでグラフ表示

20130309_gnuplot_5

数値データをgnuplotを使ってグラフ表示します。まずはgnuplotのダウンロードし、次に表示例を示します。

1.gnuplotのダウンロード

gnuplotのダウンロードのページhttp://sourceforge.net/projects/gnuplot/files/に行きます。

20130309_gnuplot_01_3 次の画面が表示されるので、矢印の部分(Download gp46-win32.exe)をクリック。Gp460-win32.exetのダウンロードが開始される。

20130309_gnuplot_02_3

この画面が出たら実行または保存した後gp460-win32-setup.exeを実行すると、言語選択boxが出るので、日本語を選択する。 あとはデフォルトでc:\programfile:\gnuplotにインストールされる。

20130309_gnuplot_03_2

20130309_gnuplot_04_2 追加タスクの選択画面になったら、スライドバーを下に下ろし、

「実行ファイルのディレクトリをPATH環境変数に追加する」にチェックが入っていることを確認すること。こうしておけば、WINDOWの実行中にどこからでもgnuplotを実行できる。

2.      パイプ

さて、C言語プログラムの出力データをgnuplotの入力として渡すための手段としてパイプが使えます。ここでは、竹野茂治先生(新潟工科大学)の「gnuplot に関する情報やメモ (2011)」がとても役に立ちました。感謝。Borland C++ 5.5gnuplotの実例が紹介されています。

なお、gnuplotに渡すデータフォーマットは(データ番号,データ)1対です。前回の「簡単理解・言語FFTプログラム/データのリード・ライト」のデータ例を参照してください。

Gnuplot はデータ番号をX座標に、データをY座標にして自動グラフ表示してくれます。

それでは、以下に「gnuplotでグラフ表示例」テキストファイルを添付します。

「20130308_test_gnuplot.rtf」をダウンロード

実行するときには、このファイルをコピーして、コンパイル後に実行してみてください。

学習用のために、書き込みデータを印刷しています。

グラフの消去はグラフ画面右上の×マークをクリックしてください。

次に「リターン」を押して終りです。

この記事は、すろーぐっちのFFT学習メモです。毎度の間違いはご容赦。

以上

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