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2013年2月18日 (月)

簡単理解・C言語FFTプログラム/データのリード・ライト

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今回は、FFTに入力するためのテスト信号やFFT結果を受け渡しするためのデータファイル操作を練習します。

データをテキストファイル「test02.txt」に書き込み、その後書き込んだテキストファイルからデータを読み込んで結果を表示します。

データの受け渡しにテキストファイルを使うことによって、例えば音響ファイルデータとの授受もできるようにするためです。

データ点数16、正弦波信号をテキストファイル「test02.txt」に書き込みます。

書込みのフォーマットは(データ番号,データ)で1対です。

Photo_2 

図に、「test02.txt」の書き込みデータを示します。最初の015がデータ番号、そのあとにデータが書き込まれています。

これは、あとでグラフ表示ユーティリティGnuplotでデータのグラフ表示をするためです。Gnuplot はデータ番号をx座標に、データをy座標にして自動グラフ表示してくれます。

このプログラム例では、データに正弦波sin(2*PI*f*i/n)を使っていますが、いろいろ変えて試すのも一興です。

それでは、以下に「データのリード・ライト」テキストファイルを添付します。実行するときには、このファイルをコピーして、コンパイル後に実行してみてください。学習用のために、書き込みデータと読み出しデータを印刷しています。

「20130218_file_read_write.rtf」をダウンロード

以上

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