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2012年10月21日 (日)

簡易蛍光灯スタンドの製作 (青緑色フード)

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秋も深まり、読書の季節です。

以前購入したツイン蛍光灯スタンドは、幅が34cm程度です。

年をとったせいか、もう少し幅広に明るく照らしてくれるスタンドが欲しくなりました。

近くのDIYショップに行ったら、スリム蛍光管搭載のインバータ蛍光灯が見つかりました。

型名は、SLG-20WN/14(昼光色)でON/OFFスイッチ付きネジ取付です。

幅も60cm弱あり、手元を広く照らしてくれます。2千数百円だったとおもいます。

30分ほど通電して発熱状態を確認しましたが、蛍光灯カバーはほんのりと暖かい程度です。

スタンドとして使うために、木工で以下の機能を持たせることにしました。

① アマチュア無線のシャック棚を利用して取り付ける。

② 蛍光灯の部分が前後にスライドする。

      照明光が直接目に入らないようにカバーをつける。

方針が決まったので、適当な木材を探したら端財が出てきたので、利用することにしました。

図は組立途中の写真です。

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蛍光灯のカバーは、100均でPPシート(クリアカラー 400mm×570mm×0.75mm)の青と黄色を買ってきました。半透明なので、これで緑色になることを期待しました。アメリカ映画に出てくる緑色の傘をかぶったランプ(バンカーランプというんだそうです)をみますが、あの色が素敵なので、まねてみました。残念ながら青の勝った緑色になりましたが、落ち着いた色に仕上がりそれなりに気に入っています。

この写真は、上板を取付後、蛍光灯部を取り付けたところです。

このあと、PPシートを貼り付けるための基礎木部を取り付けます。

(冒頭写真で3ヶ所黒く写っている部分です、)

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記事冒頭の写真は完成品です。PPシートの最大長570mmのため、右端が3cmほど木部が「裸んぼ」です。

これから、適当なパッチをあてることにします。

使用感、実は数ヶ月前にLEDスタンド(高輝度白色LED38個付き)に挑戦したのですが、読書用には明るさが足りませんでした。

それから、いろいろ探し回ってこのスリム蛍光灯をみつけました。

手元を広く明るく照らしてくれますし定格消費電力14Wで省エネなので、気に入っています。

当分この自作蛍光灯スタンド(取付部だけ自作)で秋から冬の夜長を楽しめそうです。

(ご注意:電気機器は発熱による火事の恐れがあります。したがって、電気機器を使用した工作は十分注意するとともに、自己責任で行ってください。この記事により発生した事故にたいし、筆者はいかなる責任も負いません。

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