無料ブログはココログ

« COSMOS-B(コスモスB) 2石レフレックスラジオの修理 その2 | トップページ | 簡単・安く・丈夫に作る2階階段用ベビーゲート »

2011年8月15日 (月)

段ボール製ノートパソコンケース(15.6型ワイド用)

01__3

1.ケース製作の経緯

昨年ノートパソコンを購入した。東芝の15.6型ワイド液晶 DynabookEX/56KWH

歳をとるにつれパソコンの小さい文字が見えづらいので、15.6インチを選択。

購入目的は2つ。

    省エネ・・・それまでは、組立式パソコンで14インチの液晶ディスプレーを使用。

    小宅の部屋移動を便利にするため

小宅は2階建てで、冬は2階居間のこたつ、暖かくなると1階の作業部屋にいることが多い。

この間をよく移動する。

いままでの組立固定パソコンに比べ、ノートパソコンは移動に便利。

ただし、パソコンに接続する、ACアダプタ、マウス、USB拡張ボートも一緒だとわずらわしい。

 何かよいポータブルケースはないかと、電気屋さんのパソコン売り場を回った。外出時の移動にはまことに便利なものが売られているが、小宅内の移動となるとしっくりしたものがない。

要するに、使っていた状態のままで移動できて、移動後は電源を差し込んですぐに使いたいのである。

2.自分用のものを作る

02__8

で、作ってみるかということになった。

いろいろ物色してみたら、みかんの箱がぴったり。

カッターナイフを使って、ケースらしきものを作る。

図の点線部分(底面より3cm)をカット。裏面は、フタになるので上まで残してカット。

03_k_3

ACアダプタとコードの収納位置をきりかすの段ボールで作る、コード類の出入り口は右サイドをカット。

最後に、切り取ったふちの補強でガムテープを貼る。

紙とガムテープの工作なので、ものの数十分で出来上がり。

04_k_2 

3.使用感

05__2

すべてをセットしたまま、移動時には底面に折り返してあるフタを上面に戻して移動、移動後はふたを底面に折り返して電源コンセントを入れてすぐに使用開始。

これは試作一号機。これから使い勝手を試して、またりんごの季節になったら改良版を作ってみることにしよう。材料費0のせいもあるか使用感はとてもベターであります。

« COSMOS-B(コスモスB) 2石レフレックスラジオの修理 その2 | トップページ | 簡単・安く・丈夫に作る2階階段用ベビーゲート »

電子工作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1269828/41217505

この記事へのトラックバック一覧です: 段ボール製ノートパソコンケース(15.6型ワイド用):

« COSMOS-B(コスモスB) 2石レフレックスラジオの修理 その2 | トップページ | 簡単・安く・丈夫に作る2階階段用ベビーゲート »