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2010年10月 3日 (日)

LP-2020耳にやさしい安価ステレオシステム(イコライザ+エコー付)

20100925_lp2020_3

20101月にアナログ&D級アンプ(LP-2020)切換えステレオを製作完了し、楽しんでいました。

その後、10ヶ月ほど経過しましたが、アナログアンプを撤去してD級アンプにトーンコントロールとイコライザを追加して現在に至っています。

写真上から、LP-2020、スイッチユニット、トーンコントロールBEHRINGER FEX800、最下段がイコライザSONY SEH-22です。

1. LP-2020安価ステレオについて

系統は図のとおりです。

20101003_lp2020_4 

イコライザはSONY SEH-22で9バンド調整可能、またトーンコントロールはBEHRINGER FEX800で種々のエコーがかけられます。

ともに、オークションで安く入手できました。

自作という方法もあるのですが、今回は安くシステムを構築するほうを選択しました。

イコライザーは約2000円、トーンコントロールは5000円弱で入手できました。自作すると倍以上は掛かりそうと値踏みしました。

    アナログアンプ撤去の理由は、D級アンプのほうがS/Nがよく、高音ののびがよかったためです。

    デスクワークの傍ら、長時間音楽を流していると耳が疲れるようになりました。スピーカーはONKYOD-N7TX(D)で定格周波数範囲50Hz 100kHzであることから、高音(キンキンとした音)によるいたずらかと推定しました。そこで、LP-2020に付属のBASSTREBLEで調整を試みましたが、どうもいたずらする音域がはっきりしません。高音なら、TREBLE調整で解決できるのですが。そこで、イコライザを入手して9つあるバンド(63/125/250/500/1K/2K/4K/8K/16K)を調整すると、4KHzあたりが一番耳に感じる帯域で、どうも耳が疲れる原因はこの帯域であることが判明し、現在はこの帯域を絞って聞いています。

    イコライザをつけたついでに、エコーもつけたくなったので安価なBEHRINGER FEX800入手しました。もともと原音にエコーをつけたものが音楽のソースになっているものがあるようですが、ハワイアンなどを聴く時にエコーを効かせるとますます臨場感があふれ、まるで旅先で聞いている気分になり気に入っています。

2.  S/Nについて

① LP-2020 D級ステレオアンプは安価ですがS/Nがとても良いと思います。入力オープン状態で、ボリュームを最大にしてもスピーカーから耳で聞こえるようなノイズは出力されません。

      次に、イコライザSONY SEH-22LP-2020の組み合わせでのS/Nですが、この場合もスピーカーから耳に聞こえるようなノイズは聞こえません

      イコライザSONY SEH-22BEHRINGER FEX800LP-2020の組み合わせでは、若干ですがシャーというホワイトノイズらしきものが聞こえます。この場合も、FEX800LP-2020のボリュームは最大です。ちなみにSEH-22にはボリュームはありません。

全体としてボリュームを最大にして聞くことは無いので、ノイズのまったく気にならないすばらしいステレオシステムです。

なおイコライザやトーンコントロール(主にエコー)を選択するのに、ネットでの口コミを参考にさせていただきましたが、安価な割にはSEH-22FEX800は性能も良く気に入っています

猛暑もやっとすぎて、秋の夜長のシーズンがやってきました。すろーぐっちは、昔丸暗記した英語の歌詞を味わいながらオールディの秋の歌を楽しんでいます。というよりは、歌詞の意味がわかる年になったということでしょう。

皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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